コスタリカのチキータ農場には、訪れる人たちをもてなすバナナ・ショーの施設もあります。バナナ農園を散策したところで声がかかり、テントに集合。
ぼくたちの顔を見てから準備にかかるみたいで、ダンサーの女性たちは、ちょっと前までTシャツとジーンズであたりを歩いてました。
そういうわけでステージが始まったときには、すでにおたがい顔見知り。気取りがなく、おおらかでいい感じです。(笑)
女性たちは、そのために遠くから雇われにきたのではなく、このあたりの人みたいです。チキータ農場という皆の「暮らし」に迎えられたといえばいいのかなぁ。
そんな家庭的なホスピタリティが感じられて、ピクニックにきた家族が音楽をかけて楽しんでるような、そんな雰囲気でした。
自然な流れで、ぼくたちもダンスの輪に加わります。ひとときバナナラベルのことを忘れて……。世界中から集まったバナナラベル・コレクションの草分けたちは、例外なくとっても社交的でハッピーなひとたちなんです。
チキータの歴史を劇にした出し物もあるみたいで、そんな書き割りも舞台裏に置いてありました。そのひとつには「1903年にチキータが船倉に冷蔵装置を備えた最初の船を建造した」とあります。
バナナを陽射しから守るために船体を白く塗り、船倉に冷蔵庫のある高速船を建造することで、傷みやすい南国の果物を海の向こうの市場に輸送したのです。1903年といえば、ライト兄弟が初の動力飛行に成功した年。日本は夏目漱石がいた時代です。
家庭の食卓にバナナがある――いまではあたりまえの光景は、ここからはじまったのです。
女性の皆さんが、おおらかな感じで素敵ですね!
1900年に冷蔵装置付きの高速船なんて・・・凄い。。
太陽の日差しが似合う色使い^^バナナショーってどんな感じでしょう。。。
みいさん、みどりさん、こんにちは!
バナナ農園に興味を持って遠くから集まったぼくたちに、むしろ彼女たちのほうが興味津々だったというか……おもしろがってた感じでした。
エンターテイメントというより、農園を見にきたおかしな外国人を踊りと音楽でもてなしてる感覚かも。(汗)
半年以上氏のレポートがアップされなかったので諦めてました!
始まってたのですね。
さて、ダンスミュージックはどんな感じのでしたか?
いっしょに踊りましたか?