コスタリカに集まった世界のバナナラベル愛好家たち。空港で、ホテルで、出会うたびに「ああ、きみがそうか!」と喚声があがります。でも、その直後にはお互いのコレクション・ブックを開いて取引開始。移動距離が短いアメリカのコレクターたちは、どっしりとしたコレクション・ブックを大型のスーツケースに詰めてきています。
チキータの青いラベルがゴールドの線と白いモールで縁取られた初期のバナナラベルは、ほぼすべてがそろっていたと思います。1960年代から70年代のラベルが、こともなげにやりとりされるのですから、ちょっとワクワクしますね。
現地のコレクターはバナナラベルをロールで持ってきちゃいました。(笑) どこからきたの? ハポン? ニヤッと笑うと数十枚、数百枚と置いていきます。たちまちバナナラベルの山ができてしまいました。
テーブルのそばに立ってる女性は80歳を超えてるアメリカのオールドタイマー。ワシントン州からひとりで飛行機に乗ってきました。ぼくの大切な友人のひとりです。
日本からのお土産は、もちろんチキータ・ジャパンのバナナラベル。このブログを主宰しているナルミさんの協力でどっさり持っていったのですが、これが世界とコスタリカのラベルコレクターに大人気! あっという間にみんなのコレクション・ブックに収まってしまいました。
次回は、全員で訪問したコスタリカのチキータ・ファームのようすをご紹介します。よい週末をお過ごしください!
世界のバナナラベル・コレクターがコスタリカに大集合! 自慢のバナナラベルを持ち寄って、バナナ農園ちかくのホテルで交換したりおしゃべりしたり。頭のてっぺんからつま先までバナナラベル漬けの、それはもう幸せな一週間を過ごしました。(現地時間2008年12月4日~8日)
主催したのはアメリカのカリフォルニアを中心としたバナナラベル・コレクターたちで、バナナラベル・コレクターのマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことのあるカリフォルニア大教授を中心とするメンバー。一年まえから準備をはじめて、このたびようやく実現しました。(涙)
バナナラベルのコレクションが、まだ紹介されていなかった90年代。世界に自分ひとり――だと信じていた世界のバナナラベル収集家がインターネットで次々と出会ってグローバルなコミュニティに発展していきました。その最初のメンバーがほとんど顔をそろえたバナナラベル史上記念すべきミーティングなんです……と、そんな自慢話はともかく、どんなことになったかお伝えしますね。
といっても、あまりに内容が濃くっていちどにアップできそうもないので、数回に分けてご報告します。楽しみにしてくださいね~GRACIOUS!
【参加国と人数】コスタリカ(ホスト国):10人/アメリカ:12人/ドイツ:5人/スロベニア:1人/スペイン:2人/日本:1人
【日時】2008年12月4日~8日
【場所】コスタリカ共和国 Guapiles市
12月6日(土)新横浜公園(日産スタジアム横)で行われたメイクアウィッシュオブジャパンチャリティ駅伝2008にチキータバナナを協賛しました!当日は快晴でひんやりした空気が絶好のランニング日和。チキータバナナは大人気でした!
Chiquita US に新しいサイト "Eat A Chiquita"が追加されています!